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イメージと道理-豆乳の話-

イメージと道理-豆乳の話-
2015年03月05日

前回の「牛乳は体に悪い?」からの派生です。

牛乳がお勧めできない理由を前回は挙げました。
私は変わりにソイラテを飲むようになりましたので、続けて豆乳の話です。

まだ飲み始めて日が浅いので、メーカー毎の味など詳しくなく、様々なものを試しているところです。
特にステマというわけではありませんので、写真は敢えてメーカーを隠しています(笑)。

豆乳には調整豆乳と無調整豆乳がありますね。
調整豆乳とは、飲みやすさを優先して砂糖や油分(主に植物油のようです)、フレーバーによっては香料なども加えられているもの。
私は健康も考えての変更なので、もっぱら無調整を続けているところです。

さて、豆乳の健康効果としては、高たんぱく低カロリー、コレステロールを下げるなどありますが、やはり大豆イソフラボンがよく話題に上がっていると思います。
イソフラボンは女性ホルモンと同様の働きをするということで、特に女性に好まれますね。

ホルモン同様の働きをするから、豆乳の飲みすぎ・過剰摂取はよくない。
イソフラボンが癌化するという話がある。

というマイナス要因の話(ここが表題の「イメージ」ですね)も聞きますが、これはどうでしょう?

ざっと調べてみたところ、癌の立場からはおおよそ、イソフラボンは好意的にとらえられているようです。
問題になるのは、サプリメント(人工的に合成されたイソフラボン)での過剰摂取の場合ですね。
これは前回の牛乳の話と同様、「急激に大量に摂りすぎる」ことになる、またサプリメントの場合は自然界のものとは違うものであるという点から、体によくない影響が出るのも頷けます。
基本的に、豆乳や豆腐などの大豆製品を普通に摂取する分には、吸収もゆるやかですので、そうそう過剰摂取ということにはなりません。
ので、私はソイラテの杯数制限などは特にしておりません。

次回は甘味料についての話をしたいと思います。

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