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頭痛は体のねじれから?

頭痛は体のねじれから?
2015年04月21日

メインコンテンツの紹介記事シリーズです。
今回のテーマは頭痛について。
メインコンテンツはこちら。ねじれと頭痛(クリックで別ウィンドウが開きます)

少し前の記事、「季節の変わり目」でも書きましたが(ブログランキングでしばらく、注目記事として扱われていました。ありがとうございます)、気圧が下がる時などに、体が痛くなる…の症状の1つに、「頭痛」があります。
その頭痛は、なぜ起こって、そしてあんず整体院ではどのような対処をするのか。
どのくらいの回数で、どの程度の変化があるのか。を以下にまとめてみました。
偏頭痛など、頭痛の種類についての話はメインコンテンツの方へどうぞ。

頭痛はどういう時に起きる?

疲れが溜まってくる夕方や、前述の天気の悪い時などに頭痛の症状が出る人が多いようですが、聞いてみるとみなさん「目の使い過ぎ?」「肩こりから来てると思う」と、目や肩から頭痛が起こる、と(でもちょっと自信なさげに)考えている方が多いようです。
私もかつてはひどい頭痛持ちで薬が手放せず、同様の考え方をしていたので他人事ではありませんね。
疾患の場合を除き、頭痛のほとんどは疲労や天候などの条件で、体の守り(筋肉の支え)が弱くなり、体の歪みが強くなった時に出る、とあんず整体院では考えています。

twist01どうやって頭痛に対処していくの?

あんず整体院で見ている限りでは、頭痛は「首から」と「腰から」の、大体2種類の原因に別れています。特に頚椎(首の骨)の歪みは、覿面に頭痛となって表れます。
首と腰のどちらか片方を治せばいいというものではなく、「腰を治してから首を治す」という順番を繰り返して、最終的に「頭痛が出づらい体」にしていくものです。

ですので、頭痛が出づらくなるまでの施術回数には個人差が大きいですが、ある程度体がよくなってくれば、施術前に出ていた頭痛が施術後にはなくなっている、というのが普通になります。

頭痛、1回で取れる?

残念ながら、あんず整体院は「初回に1発で症状を取ります!」という院ではありません。(取れる場合もありますが、目的地が少し違いますので)
少し時間はかかるけど、体を大きく変化させますよ!という点に特化した整体院です。
症状が頭痛であるなら、頭痛が出づらい体へと変化させていくことができます。
頻繁に頭痛を起こしている方はそれだけの歪み(ねじれ)を溜めこんでいますので、「頭痛が出づらくなった」という体感にはやはり、ひと月ふた月は必要になってきます(ここも個人差はあります)。
体のねじれが、最終的に首のねじれとなって溜まっていくため、長年の偏頭痛持ちの方や、極度の顎関節症の方などは、全ての症状が取れるまで、それなりの時間がかかるでしょう。

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