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カモミールの効能

カモミールの効能
2016年01月26日

カモミール。
アロマ系ではポピュラーな精油ですが、一般的にはそこまでの認知度ではないでしょうか。
ヨーロッパの方では広く薬草として使われ、植物の医者とも呼ばれたハーブです。

さて一般にカモミールと呼ばれるハーブ、種類が「ローマン・カモミール」と「ジャーマン・カモミール」に分れます。
どちらもよく「リンゴの香り」と表現されていますが、個人的には「ローマンカモミールは甘くて、ジャーマンカモミールは独特な香り」と思っています。

今回はまとめてカモミールと呼んでお話してしまいますが、このカモミールは消炎作用や不眠、胃腸の不快感などに対してよく使われています。
寝つきをよくするとも言われていて、安眠を謳うハーブティーによく使われていますね。
絵本のピーターラビットに出てくる「カミツレのお茶」とは、カモミールティーのことです。
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このカモミール、アレルギー抑制剤として化粧品や入浴用品などに使われることもあるそうです。
が、カモミールはキク科なので、キクアレルギー(日本人に多いと言われています)の方は注意して避けるようにしてください。

ちなみに私個人としては、カモミールティーはあまり得意ではありません…ブレンドしてある「カモミール&アップル」などは美味しくいただけるのですが。
お茶の原料には「カモミール」としか書いていませんが、おそらく私が「独特の香り」と思っているジャーマンの方なのでしょう。
先日、風邪をひいて味がわからなくなっている時に、手持ちのカモミールティーを消費するべくずっと飲んでいました。

ピーターラビットも確か風邪をひいた時に、お母さんが作ったお茶だったと思うので、飲むシーンとしては正解ですね!

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